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特定健診・特定保健指導

2008年度からスタートした特定健診・特定保健指導は、第1期、第2期が終わり、2018年度から第3期がスタートしました。
高齢化の進展と生活習慣病患者の増加により、国民医療費は年々増加しています。膨らみ続ける医療費の適正化を図るとともに、生活習慣病を未然に防ぐために、40歳~74歳の被保険者・被扶養者を対象にした特定健診・特定保健指導の実施が健康保険組合など医療保険者に法律で義務づけられています。

特定健診

  • ※特定健診は、年度内1回限りとし、下記の①②または人間ドックのいずれかひとつの方法で受診してください。巡回型家族健診と重複受診することはできません。
  • ※在職中の40歳以上74歳以下の被保険者は事業所の定期健康診断が特定健診の代用になりますので、特定健診を受診いただく必要はございません。

①巡回型家族健診

対象者
40歳~74歳までの被扶養者・任意継続被保険者
基本検査項目
身体測定(身長・体重・腹囲)・血圧測定・尿検査・血液検査・内科一般診察
オプション検査
胸部検査・心電図検査・胃部検査・乳房検査・大腸検査
※オプション検査のみの受診は受け付けておりません。
自己負担額
基本検査項目とご希望のオプション検査の合計額15,000円(税込)までは無料。
受診方法
直接「京都工場保健会」(TEL 0120-89-1290)へお問い合わせください。
また、「巡回型家族健診受診ガイド」の『当会HPアクセス』をご覧いただき、インターネットでご確認ください。
健診実施機関
一般財団法人 京都工場保健会
TEL 0120-89-1290
月~金曜日 9:00~16:00(12:00~13:00および祝日を除く)


②受診券方式

対象者
40歳~74歳までの被扶養者・任意継続被保険者
基本検査項目
質問票・身体計測(身長・体重・BMI・腹囲)・理学的検査(身体診察)・血圧測定・脂質検査・血糖検査・肝機能検査・尿検査
自己負担額
無料
受診方法
  • (1)希望する方は健保組合へご連絡ください。「特定健康診査受診券」をご自宅へ送付します。
  • (2)特定健診等実施施設検索システムから、希望する医療機関を選び、ご自身で直接予約をしてください。
  • (3)「特定健康診査受診券」と「健康保険証カード」を持参し、受診してください。
健診実施機関
健康保険組合連合会との契約による集合契約「Aタイプ」
各都道府県保険者協議会の代表保険者との契約による集合契約「Bタイプ」
  • ※医療機関が多いのはBタイプです。医療機関によってABどちらかのタイプのみ単独参加、AB両方のタイプに重複参加されている場合がありますので、AB両方のタイプを確認してください。

勤務先または市町村等で特定健診を受けた方

40歳以上74歳以下の被扶養者で、勤務先または市町村等で特定健診を受診された方は、特定健診の結果を健保組合に提出することにより、1,500円の補助金支給を受けることができます。(上記の「特定健診」①②または当組合の「人間ドック」を受診した方は除く)
毎年3月に該当する方にご案内を差し上げますので支給申請手続きをしてください。

特定保健指導

特定健診を受けた方で、特定保健指導の判定基準に該当する方に、専門指導員による生活習慣の改善に向けての指導を3ヵ月または6ヵ月間行います。

対象者
40歳以上74歳以下で特定健診(被保険者は事業主の定期健康診断)の結果判定により、指導対象者となった被保険者および被扶養者
自己負担額
無料
実施機関
(株)ベストライフ・プロモーション、(株)健康支援センター、スギメディカル(株)

健診結果に基づきレベルごとに健康づくりを支援

内臓脂肪
①腹囲
男性:85cm以上
女性:90cm以上
②BMIが25以上
※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
リスク
①血糖 空腹時血糖100mg/dl以上 または ヘモグロビンA1c5.6%以上
②脂質 中性脂肪150mg/dl以上 または HDLコレステロール40mg/dl未満
③高血圧 収縮期血圧130mmHg以上 または 拡張期血圧 85mmHg以上
④喫煙歴あり(①~③のリスクが1つ以上の場合にのみカウント)
レベル分け
  • 情報提供
  • 動機づけ支援
  • 積極的支援
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